プロテインか食事からのたんぱく質摂取、どちらがいいの?
- asone2
- 3月23日
- 読了時間: 4分
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
もう三月なのですが、寝るとき靴下を二重履きしないと寝れない程寒がりなのですが、
みなさんはこの格好しないと寝れない!ってことはありますか?
季節によってあると思うのですが、
季節を問わず一年を通して快適な睡眠をサポートしてくれるのが、
綿100%のパジャマです!
天然素材ならではのやわらかさと通気性の良さで、
汗ばむ夏も冷えやすい冬も心地よく眠ることができます。
寝るときの服装は、心と体をリラックスさせる大切な要素です。
特に綿100%のパジャマは、汗をかいてもベタつかず、肌触りもやさしいため、
季節を問わず心地よく眠れます。
よく、中学校や高校生のときのジャージをパジャマにしてしまいがちですが、
生地はほぼポリエステル素材で綿ではありません。
眠りの質を上げると、成長ホルモンが活発に分泌され、疲労回復、免疫力向上、肌の再生(美肌効果)、記憶の定着、肥満防止、ストレス解消など、
心身の健康と美容に多大なメリットがあります。
日中のパフォーマンス向上や、生活習慣病の予防にも繋がります。
これを機に綿100%に変えてみてはいかがでしょうか?

★では今回は筋トレやダイエットにはまったことある方なら一度は飲んだことあるだろう
プロテインについてお話させていただきます。
そもそもプロテイン(Protein)とは「タンパク質」の英語名であり、
筋肉、皮膚、髪の毛、内臓など身体の主要な構成成分です。
主にホエイ、ソイなどの原料からタンパク質を抽出・加工した栄養補助食品(サプリメント)を指し、
食事で不足しがちなタンパク質を手軽に補給して、
健康維持や筋力アップをサポートする役割があります。

プロテイン食品の特長は体内への吸収の速さです。
肉や魚といった食材からたんぱく質をとると、
一度アミノ酸に分解されてから小腸で吸収されますが、
プロテイン食品はその過程が必要ではありません。
たんぱく質がアミノ酸の形で配合されているからです。
そのため、素早く体内に吸収され、筋肉の材料として使われます。
一方、食材からたんぱく質をとるメリットはビタミン、
ミネラルなどの微量栄養素も一緒にとれるところです。
普通に生活して3食を食べれている人であれば必要なたんぱく質はとれています。
しかし食事の回数が少なかったり、丼物だけ、めん類だけなどの主食に偏った食事をしていると、たんぱく質が不足しやすくなります。
毎日忙しくて食事時間をとれず欠食することが多い人や、
食欲が低下して栄養が十分に摂れない時などはプロテイン食品で補うのも一つの方法です。
ただその場合もプロテイン食品に頼るのではなく、
ゆでたまごやチーズ、ヨーグルト、カニかまなどの調理不要で
すぐに食べられるたんぱく質源も利用しましょう。
プロテイン食品を利用する場合に選ぶ基準となるのが、たんぱく質の原料です。
牛乳が主成分の「ホエイプロテイン」と「カゼインプロテイン」。
大豆が原料の「大豆プロテイン」の3つの種類があります。
ホエイプロテイン食品は吸収の速さがメリットですし、
反対にカゼインプロテイン食品は吸収がゆるやかで持続的にたんぱく質を補給できる特徴があります。
そして、大豆プロテイン食品は腹持ちがよく、
女性ホルモンに構造の似ている大豆イソフラボンを摂取することができます。
それぞれの特徴を知って、自分の生活や目的に合ったものを選ぶようにしましょう。
プロテイン食品は手軽にとれますが、デメリットもあります。
たんぱく質も必要以上にとりすぎた分は脂肪となって蓄積されて、
肥満の原因になってしまいます💦
また、プロテイン食品に頼ってたんぱく質源となる食品を食べないと
微量栄養素がとりにくくなる可能性があります。
プロテインのとり過ぎにならないよう、自分の体格と活動量に合ったたんぱく質の量を知っておきましょう!
一日分の目安は、一般の人→体重×0.8(g)、週3~4回30分程度運動する人→体重×0.8~1.1(g)、持久性トレーニングをする人→体重×1.2~1.4(g)が目安量です。
タンパク質は筋肉、臓器、皮膚、髪、血液、ホルモン、免疫物質など、
身体の主要な構成成分であり、成長、維持、修復に不可欠な栄養素です!!
不足すると筋力低下、免疫力の低下、肌荒れ、太りやすい体質、疲れやすさ(脳の機能低下)を引き起こすため、毎日継続的な摂取が必要です!
健康のため、美容の為にも皆さんたんぱく質摂取をしていきましょう★
私もバランスの良い食事を心掛けていこうと思います。
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