喉に良い野菜知ってますか?
- asone2
- 5月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
ついこの前、名古屋へ行って参りました。
食べて、食べて、食べてばかりでした。
残念ながら名古屋城の天守閣は、老朽化と耐震性能不足のため2018年5月7日から閉館しており、内部には入場できませんでした、、、
現在は調査工事中だそうで、今後は立っておらず、最短でも2032年度以降の完成予定みたいです(-.-)
ただ閉館中の天守閣内部は、公式サイトのストリートビューで閲覧可能だそうなので
今度見てみようと思います。
あとは熱田神宮や以前愛知万博のあった公園へ行って参りました!
これらの写真は数少ないお写真の中から選りすぐりで、
もっと写真を撮る癖をつけようと思いました。(食べ終わってから撮ればよかったと後悔してました)
名古屋城




味噌カツ定食

宮きしめん

名古屋コーチンの親子丼🐥

熱田神宮の大楠

愛知万博跡地

今回はレンコンについてお話致します!
なぜレンコンについてお話しするかと言いますと、
ただお昼によく食べてるからです。
それも食べ始めたきっかけがございまして、
ある時私が喉が痛くて声がかすれてた時
一緒にお昼ご飯を食べてるダンスの先生(泉先生)から
「レンコンは喉に良いから食べな~」と言われ食べてみました。
なぜレンコンは喉に良いのか?と疑問に思ったので調べてみました。
その内容を今日は皆様にお話ししようかと思います♪

レンコンには、穴がたくさん空いていますよね、
昔から「先(将来)が見通せる」として、縁起の良い食べ物として知られ
お正月などには欠かさず登場する野菜です!
レンコンが喉に良い理由は、主成分のタンニンによる抗炎症作用と、ぬめり成分(ムチンなど)による粘膜保護・保湿作用が、喉の腫れや痛み、咳を鎮めるためです。
ビタミンCも豊富で免疫力を高め、乾燥や炎症による喉の不調を全般的にケアします。
レンコンのポリフェノールの一種「タンニン」には、炎症を抑える「消炎作用」と、粘膜を引き締める「収れん作用」があります。
これにより、喉の腫れや痛みを緩和します。
レンコンに含まれる成分ムチンが、乾燥した喉の粘膜を潤し保護します。
抗酸化作用を持つビタミンCが、風邪の初期症状や喉の炎症を抑える働きを助けます。
ビタミンCは熱に弱いのですが、レンコンはでんぷんが多いため、ビタミンCを熱から守ってくれます。
そのため、加熱してもビタミンCが減りにくいという特徴があります。
風邪の時にはビタミンCが大量に失われるため、補給が必要です。
皆さん是非レンコンを使った料理を食べてみてはいかがでしょうか?
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