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寝る前のスマホが良くない理由

asone2
7 日前
読了時間: 2分

こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!


我が家の愛犬、チワワのつなちゃんです!

14歳でもう老犬で、いつもこんな感じに人間みたいに寝ています。

つなちゃんは、ワガママおばあちゃんなので、

最近はすぐ怒りますが老犬には老犬の可愛さがあります(*^-^*)


「布団に入ったのに眠れない」

「早く寝なければと思うほど目が冴えてしまう」


そんな経験をされている方は少なくないと思います。

実は、眠れない状態で長時間布団の中にいることが、不眠症睡眠障害を長引かせる原因になることがあります!

眠れない時は無理に寝ようとせず、一度布団から出てしまいましょう。

そして、静かに本を読んだり、軽いストレッチをしたりして過ごします。

この時に大切なのは、テレビやパソコン、スマートフォンを見ないことです!

スマホやパソコンから発せられるブルーライトは、

睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してしまいます。

目の特殊な細胞が「青い光=昼間の太陽の光」と勘違いし、脳に昼だと勘違いした信号を送るためです。

その結果、さらに眠りにくくなり、睡眠のリズムが乱れてしまうのです。



布団から出てゆったりと過ごし、自然な眠気を感じてから再び布団に入りましょう。

この方法は、認知行動療法でも用いられる考え方の一つで、「布団=眠る場所」という認識を脳に再学習させることが目的です。

眠れないまま布団の中で不安や焦りを感じ続けると、脳は「布団=眠れずに苦しむ場所」と覚えてしまいます。

すると、布団に入るだけで緊張し、さらに眠れなくなる悪循環に陥ります。

一方で、眠くなってから布団に入る習慣を続けることで、脳は少しずつ「布団=眠る場所」と認識するようになります。

その結果、自然な眠気が訪れやすくなり、睡眠の質の向上につながります。

睡眠障害の改善は一晩でできるものではありません。

しかし、毎日の小さな習慣の積み重ねが、良質な睡眠を取り戻す大きな一歩になります。

なかなか改善しない不眠や睡眠の悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください!



 
 
 

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