膝の負担、実は、、、
- asone2
- 3月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
今朝、家族の自転車を借りました。
その時に気付いたことがありまして、
サドル(イス部分)が低いまま自転車に乗ると腕の位置が必然と上り腕が疲れること。
今まで気にしたことも無かったですが、
体のバランスを取るために結構腕力を使ってる感覚がありました。
上半身の体重がハンドルに集中していることが要因だと思います。
お仕事で腕が疲れてたり、腱鞘炎など腕、手首が痛い時は
サドル(イス部分)の高さを両足着く程度で少し高くしてみてください。
しかも、サドルを上げることで膝を曲げるのを最小限にして
膝への負担も軽減してくれます。
今のサドルの高さを再度見直してみて、両足着く程度でもう少し上げれそうでしたら
上げてみてはどうでしょうか?
ほんの少し上げるだけで、楽と感じると思います。
私のプチ発見をご報告致しました。

★皆さん膝などに痛みを持ってる人多いと思います。
今回は体重がどれほど負担をかけてるかご紹介致します!!
膝の骨は三つの骨(太ももの骨→大腿骨、すねの骨→脛骨、お皿の骨→膝蓋骨)で構成されています。
膝に負担をかけないためにも足関節や股関節、腰、背中、首の状態も大事です。

膝にかかる負担は、歩行時で体重の約3〜4倍、階段の昇り降りでは約5〜8倍にも達します。
体重が1kg増えると、歩く際に膝へは約3〜5kgの負担が加わります。
減量により1kg減れば、1歩ごとに3kg以上の負担を軽減できるため、
膝の痛みに直接的な効果があります!
減量というと、つい大きな目標を立ててしまいがちです。
まずは、1か月で1kg減!を目標にしてみてはいかがでしょうか?
体脂肪1kgには約7,000kcalのエネルギーが含まれています。
これを1か月で減らすには、1日あたり約240kcalを見直せばよい計算になります。
240kcalを運動で消費しようとすると、体重60kgの人の場合では、ランニングで30分、散歩だと1時間以上が必要になります。
ひざに痛みがある方にとって、この運動量を毎日こなすことは負担になりかねません。
食事では240kcalは、ご飯なら約1杯分、どら焼き約1個分、炭酸飲料なら約1本分に相当します。
エネルギー源として大切なご飯は適量を保ちながら、間食や飲み物を減らすことが、無理のない減量につながります。
体重を減らすときに、筋肉が減ってしまうと、ひざを支える力が弱くなってしまいます。
例えば、高齢者の方ですと、多いのが変形性膝関節症ですよね。
特にO脚が多いですよね。
O脚(内反膝)は、内ももの筋肉である内転筋群の筋力低下が主原因の1つであり、
ここを鍛えることで膝が内側に引き寄せられ、改善が期待できます。
タオル挟みやワイドスクワットなどの自宅でできるトレーニングが効果的で、
筋肉の低下を防ぐことで尿漏れ防止や膝痛・股関節痛の緩和にもつながります。
筋肉を維持するためには、たんぱく質の摂取と運動が欠かせません。
特に高齢になると、筋肉を合成能力が低下するため、若い頃よりもたんぱく質を意識する必要があります。
当院では、膝の痛みにも対応しております。
動かして関節の動ける範囲を増やす。
痛みの再発を予防してもらう運動など行っております。
必要であれば、包帯固定やテーピングなどで痛み、炎症を引かせます。
加えて生活の仕方(寝方や座り方、姿勢指導など)を一緒に伝えれたらと思っております。
膝の痛みでお困りの方は、当院までお気軽にご連絡ください。
一人一人に合った治療をご提案致します。
_edited.png)



コメント