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めまいについて

  • asone2
  • 2月6日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!

先日、節分ということで恵方巻を作りました(^^♪

イベント事は結構大事にしてまして(食がメインです)、

毎年何事も楽しみにしております。

巻きすが無かったので、クッキングシートを使って作りました。

具材を買って思ったのが、海苔が高いことに驚きました(._.)



冬の土用はご存知でしょうか?

期間は各18日づつあります。この時期は脾が働き五臓を養うので、脾の働きが悪いと臓全体が弱ってきます。

東洋医学では、「脾」とは西洋医学の「脾臓」という臓器の機能をさすだけでなく、

食物を消化吸収しにエネルギーに変える働き、体内における血液、唾液、尿などの体液のバランスを保つ働き、血液をつくる働きの機能も「脾」が司ると考えられています。

夏の土用が有名ですが、冬の土用もございます。

土用は自然の流れに任せて土を良くさせるので、この時期は土を触らないみたいです。

冬の土用は1月17日~2月4日。

この時期に土を触ったり旅行に行くと、体を壊したり運気を下げると言われているので、ご注意ください。


そんな中最近、めまいの患者様が増えましたので、

今回はめまいについてお話いたします。


めまいは、耳(三半規管)や脳の異常で平衡感覚が乱れ、

自分や周囲が回る、ふらつく、気が遠くなるといった違和感を覚える状態です。


「立ち上がった瞬間、クラッとした」「天井がぐるぐる回る感じがした」

一度はこんな経験ありませんか?


めまいの原因として、比較的良性の内耳性めまい(三半規管の障害によるめまい、正確には前庭機能障害)が最も多く見られますが、

中には脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)や心臓疾患などによる命にかかわる場合もあります。

また薬剤性、高血圧症、脱水症、不整脈、起立性低血圧症、熱中症、各種神経難病、低血糖症、貧血、外傷後頸部症候群、頸性めまい、鼻性めまい、心身のストレスなどもめまいの原因となります。


実はめまいは誰にでも起こりうる身近な症状なのです!


●めまいは大きく分けて3タイプあります。

① グルグル回る【回転性めまい】

        •       天井や景色が回って見える

        •       吐き気を伴うことも多い

内耳(三半規管)のトラブルが原因のことが多いです。


② フワフワする【浮動性めまい】

        •       雲の上を歩くような不安定感

        •       長く続くことが多い

自律神経の乱れ、ストレス、疲労が関係しやすいタイプ。


③ 立ちくらみタイプ

        •       立ち上がった瞬間に目の前が暗くなる

血圧の急変(起立性低血圧)が原因のことが多いです。


首・肩こりの方は、

首まわりが硬くなると、脳への血流が低下し、めまいが出やすくなります。

水分不足の方は、脱水気味だと血液がドロドロに。

特に朝や入浴後のめまいは要注意。

ストレス・睡眠不足の方は、自律神経が乱れ、フワフワめまいの原因にならます。


今日から押せるめまいにおすすめのツボ3選をご紹介します!

※強く押しすぎず「気持ちいい」程度がポイントです。


① 百会(ひゃくえ)

頭のてっぺん(両耳の上端を結んだ中央)

自律神経を整える万能ツボ

5秒押してゆっくり離す×5回



② 内関(ないかん)

手首の内側、しわから指3本分ひじ側

めまい+吐き気・不安感にも◎

反対の親指でじんわり刺激してください!



③ 天柱(てんちゅう)

首の後ろ、髪の生え際の太い筋肉の外側

首こり・眼精疲労由来のめまいに

深呼吸しながら押すのがおすすめ



めまいがある時のNG行動は、

急に立ち上がる、長時間スマホを下向きで見る、水分を取らずに我慢、

「疲れてるだけ」と放置し続けることです。

※片側のしびれ・ろれつが回らない・激しい頭痛を伴う場合はすぐ病院をおすすめ致します。


めまいは「年のせい」「気のせい」ではなく、体が出している大事なサインです。

・生活リズムを整える

・首肩をゆるめる

・ツボでセルフケアする

これだけでも、めまいの起こりにくい体に近づけます。


「最近ふらつきやすいな…」

そう感じたら、ぜひ今日から意識してみてくださいね。




 
 
 

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