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超音波治療器について

  • asone2
  • 4月20日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!


先日、患者様から筍を頂いて、お昼休憩に調理しました(^^♪

たけのこご飯とたけのこのから揚げを作りました。

はなまる満点の出来でした!!(自画自賛です)

鍋炊きご飯は炊飯器と違って、旨味アップでした✨✨




★今回は当院にございます、超音波治療器についてお話致します!


当院は伊藤超短波の超音波治療器を使用してまして、1秒間に数百万回(1MHz/3MHz)のミクロ振動のマッサージ効果で、

体の深部(筋肉・腱・靭帯)を立体的に加温・刺激し、疼痛緩和や炎症抑制、組織の修復を促進する物理療法機器です。

スポーツ現場や医療機関で急性・慢性問わず幅広く使用されます。



ホットパックでは届かない深部組織を直接温め、血流を促進します。

超音波の振動により、細胞レベルで組織を刺激し、痛みの原因にアプローチします。


骨折治療や軟部組織の修復を促進する低出力モードを搭載したモデル(UST-770)を当院は使用しております!


「LIPUS」とはLow Intensity Pulsed UltraSoundの略で訳すと低出力パルス超音波となり低い出力で超音波を照射する施術になります。

低出力での施術のため1回の照射時間は15分以上であることが多いです。

この方法は骨折の治癒期間を約40%短縮させることが出来ると研究データが出ています。完全な骨折の場合ほとんどはギプス固定となりますが、

ひびが入った状態では安静にするようにだけ言われたとありますが、

そんな時にLIPUSは良いのではないかと考えます。

また野球肘やシンスプリントなどの骨に蓄積された損傷の場合も

症状の改善に一役買うことができると思います。


超音波が生体組織に照射される際には熱が発生します。

 

当院では特に鍼や整体と併用して深部の組織まで刺激を到達させたい時に使用することが多いです。

また、鍼刺激が苦手な方や患部が敏感な方にも使用します。

私が思うに、超音波治療器は急性の捻挫や、四十肩の固まってる時期(拘縮期)などに

強いと思われます。

スポーツを頑張ってる学生さんで試合を控えてる方、

お仕事で使いすぎて腱鞘炎の方、おすすめです。


お困りの方は当院へお気軽にお声かけ下さい。

症状によって超音波治療器をすすめさせて頂きます。



 
 
 

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