冬に急増する「隠れ脱水」と体調不良
- asone2
- 1月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
先週の土曜日に毎年恒例のぜんざい会を開催さました!
当日はお天気も良く患者様だけでなく、
近隣の方々もご参加いただき和やかな雰囲気の中で
大いに盛り上りました✨
寒い中お越しいただきありがとうございました(*^^*)
仕事終わりにスタッフ一同でぜんざいを美味しく頂きました!
久しぶりのぜんざい、寒い中食べたぜんざい、沁みましたね~
飯田先生が「マシュマロ持ってきました~!」と持って来て下さり、
暖をとるための炭でみんなでマシュマロ焼きもして楽しみました(*^▽^*)
また来年も楽しみです✨✨✨✨



★今回は脱水についてお話いたします!
冬は「水分不足になりにくい季節」だと思っていませんか?
実は、冬こそ脱水症状が起こりやすいとされています!
今回は、あまり知られていない「冬の隠れ脱水」について、分かりやすくお伝えしようかと思います!
脱水と聞くと、夏のイメージが強いですよね!
しかし冬には、以下のような脱水リスクがあります。
• 寒さで喉の渇きを感じにくい
• 暖房による室内の乾燥
• 厚着による気づかない発汗
• 風邪・発熱・下痢・嘔吐による水分喪失
特に高齢者や忙しい社会人は、水分摂取量が知らないうちに減っているケースが多く見られます。
■ 隠れ脱水が引き起こす体への影響
軽い脱水でも、体には様々な影響が出ます。
• 頭痛・めまい
• 便秘
• 集中力の低下
• 免疫力の低下
• 血液がドロドロになり、脳梗塞・心筋梗塞リスク上昇
「冬は体調がなんとなく優れない」という人は、脱水が原因の可能性もあります。
■ 医療的におすすめの冬の水分補給法
1日1.5〜2Lを目安に、こまめに飲む
喉が渇く前に飲む習慣をつける
起床後・入浴前後・就寝前は特に意識
水・白湯・お茶が基本(糖分の多い飲料は控えめ)
※高血圧・腎疾患などで水分制限がある方は、必ず主治医の指示を優先してください。
★こんな症状があれば要注意!
口の中がネバつく、尿の色が濃い、皮膚が乾燥し、つまむと戻りにくい、倦怠感が続く、
これらは脱水のサインです!
早めの水分補給を心がけましょう☆
冬は風邪やインフルエンザだけでなく、「隠れ脱水」にも注意が必要な季節です。
日常的な水分補給は、体調管理・免疫力維持・生活の質向上にもつながります!
「寒いから飲まない」ではなく、
「寒いからこそ、意識して飲む」
これが冬を元気に乗り切るポイントです。是非!
_edited.png)



コメント