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足の裏が痛い原因とは?朝起きた時の痛みは要注意!

  • asone2
  • 3 日前
  • 読了時間: 6分

こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!


物凄く暑くなってしまいましたね😢

なので、ほうれん草の冷製スープ(ビシソワーズ)を作りました✨✨


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煮てブレンダーでポタージュのようにしました!

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これらの栄養素は、疲労回復、美肌効果、むくみ解消など、女性に嬉しい健康・美容効果をもたらします!

皆さんも牛乳が余ってて困ってる方は是非作ってみてください!




~足底筋膜炎の原因と改善方法を整骨院が詳しく解説~

朝起きて最初の一歩を踏み出した瞬間、「足の裏がズキッと痛む…」という経験はありませんか?

歩いているうちに痛みが軽くなるため、「そのうち治るだろう」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、この症状は”足底筋膜炎(そくていきんまくえん)”の可能性があります。

足底筋膜炎は、ランナーだけでなく、立ち仕事やデスクワークの方、高齢者など幅広い年代にみられる疾患です。

今回は、足の裏が痛くなる原因や足底筋膜炎の仕組み、朝に痛みが強くなる理由、ふくらはぎとの関係、自宅でできるセルフケア、整骨院で行う施術まで、

解剖学を交えて詳しく解説します。



足底筋膜炎とは?

足の裏には”足底筋膜(足底腱膜)”という丈夫な線維組織があります。

足底筋膜は、

  • かかとの骨(踵骨隆起)

  • 足の指の付け根

まで扇状に広がっており、足裏全体を支えています。

この足底筋膜には大きく3つの役割があります。

① 土踏まず(アーチ)を支える

このアーチは歩行時の衝撃を吸収する「クッション」の役割を果たしています。

足底筋膜は、このアーチ構造を下から支える重要な組織です。


② 歩行時の衝撃を吸収する

歩行中、足には体重の約1.2〜1.5倍、走ると約3倍もの負荷がかかるといわれています。

その衝撃を吸収するのが

  • 足底筋膜

  • 足底の小さな筋肉(足底筋群)

  • 脂肪組織(かかと)

これらがクッションとなり、膝や股関節、腰への負担も軽減しています。


③ 歩く時の推進力を作る

歩く時、つま先が反ると足底筋膜が巻き上げられます。

この働きによって土踏まずが持ち上がり、足が硬く安定することで、地面をしっかり蹴ることができます。

つまり足底筋膜は、歩行に欠かせない重要な組織なのです!


足底筋膜炎の原因とは、この足底筋膜に繰り返し負荷がかかり、小さな損傷や炎症が起きる状態です!

特に炎症が起こりやすいのは、踵骨(かかとの骨)の付着部になります!

原因としては、長時間の立ち仕事(美容師、看護師、工場勤務など)

長時間立ちっぱなしの方は足底筋膜に常に負荷がかかります。


ランニングやスポーツ

ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツでは、足底筋膜への牽引力が強くなります。

扁平足・ハイアーチ

土踏まずが低すぎても、高すぎても足底筋膜へのストレスが増加します。

加齢

加齢により筋膜の柔軟性が低下すると、小さな負担でも炎症が起こりやすくなります。

体重増加

体重が増えることで足底への荷重も増えます。その結果、筋膜への負担が大きくなります。


なぜ朝起きた時に痛みが強いのか?

患者様から最も多い質問です。

実はこれには理由があります。

寝ている間は足首が少し下を向いた状態(底屈位)になります。

すると足底筋膜は縮んだ状態で固まるのです!


さらに、炎症を起こした部分では修復が進み、小さな傷が一時的にくっつきます。

朝起きて最初の一歩を踏み出すと、

  • 縮んでいた足底筋膜が急激に伸ばされる

  • 修復していた微細な組織が再び引っ張られる

このため強い痛みが出ます!

数分歩くと筋膜が温まり柔軟性が戻るため、柔らかくなり痛みが軽減する方が多いのです!


実は「ふくらはぎ」が原因になっていることもあります!

足底筋膜炎は足裏だけの問題ではありません。

重要なのがふくらはぎの筋肉です。

特に、腓腹筋、ヒラメ筋、この2つを合わせて下腿三頭筋と呼びます。

この筋肉はアキレス腱となり、踵骨(かかとの骨)に付着しています。

そして足底筋膜も同じ踵骨に付着しています。

つまり、

ふくらはぎが硬い→アキレス腱が引っ張られる→踵骨が引っ張られる→足底筋膜も引っ張られる

という連鎖が起こります!


そのため、ふくらはぎが硬い人ほど足底筋膜炎になりやすいと考えられています。

また、足首が硬い、正座が苦手、しゃがめない、このような方も注意が必要です。


自宅でできるストレッチをご紹介★

ふくらはぎストレッチ

壁に手をつき、

片足を後ろに下げてかかとを床につけたまま30秒伸ばします。

左右3セットずつ行いましょう。


タオルギャザー

床にタオルを置き、

足の指だけでタオルを手前へたぐり寄せます。

足裏の筋肉を鍛えられるため、

アーチの維持に役立ちます。


ゴルフボールマッサージ

ゴルフボールやテニスボールを

足裏でゆっくり転がします。

強く押しすぎず、

心地よい程度で行いましょう。


痛みがある時期に、無理なランニング、ジャンプ運動、強いマッサージ、

痛みを我慢して長時間歩く、これらは炎症を悪化させる可能性があります。

特に朝の強い痛みがある間は、運動量を調整することが大切です。


当院では足の痛みだけを見るのではなく、

身体全体のバランスを評価します!


施術では

  • 足底筋膜への負担を減らす手技療法

  • ふくらはぎやアキレス腱の筋緊張改善

  • 足関節の可動域改善

  • テーピングによるアーチサポート

  • 自宅でできるストレッチ指導

など、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。

症状によってはインソールの使用や靴選びのアドバイスを行うこともあります。


朝起きた時の足裏の痛みは、足底筋膜炎のサインかもしれません!

足底筋膜炎は単に足裏だけの問題ではなく、

  • 足首の硬さ

  • ふくらはぎの柔軟性

  • 足のアーチ

  • 歩き方

など、全身のバランスが関係しています。

初期の段階で適切なケアを行えば改善しやすい症状ですが、我慢して放置すると慢性化し、日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。

「朝の一歩が痛い」「かかとをつくと痛む」「長時間歩くと足裏がつらい」といった症状でお悩みの方は、早めの対応が大切です!

当院では痛みの原因を丁寧に評価し、一人ひとりの症状に合わせた施術とセルフケアの指導を行っています。

足裏の痛みでお困りの際は、お気軽にご相談ください!



 
 
 

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