頭痛で悩まれてませんか?
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
豊新にあるロハスカフェに行って参りました✨
ロハスランチを頂き、
食後にチョコミントチーズケーキとアップルシナモンラテを頂きました(*^-^*)
どれも食材にこだわりがありおいしくて、また行きたいです(^^♪
パンも小売りしてて、近いうちに買いに行きたいです✨
凄く美味しいので、皆さんも是非行ってみてください!


今回は頭痛についてです。
二週間前から頭痛の方が増え、この話題を取り上げようと思いました!
頭痛というと、「寝不足」「疲れ」「ストレス」などが原因だと思われがちです。
もちろん、それらも頭痛の原因になります。
しかし、首や肩の筋肉の緊張、姿勢の乱れ、長時間のスマホやパソコン作業などが頭痛に関係しているケースもあります。
特に、首や肩のこりを感じた後に頭痛が起こる場合は、身体のバランスを一度チェックしてみることがおすすめです。
整骨院の視点から、頭痛と首・肩・姿勢の関係について分かりやすく解説します。
頭痛の種類
頭痛にはさまざまな種類があります。
代表的なものとして、
緊張型頭痛
片頭痛
群発頭痛
その中でも、日常生活で比較的よくみられるのが緊張型頭痛です!
緊張型頭痛は、頭をギューッと締め付けられるような痛みや、頭全体が重く感じるような症状が特徴です。
首や肩の筋肉が緊張している人や、長時間同じ姿勢を続ける人に起こりやすいとされています。
一方、片頭痛では、ズキズキと脈打つような痛みが出たり、吐き気や光・音がつらく感じたりすることがあります。
このように、「頭痛」と一言でいっても原因や特徴はさまざまです。
そのため、まずは自分の頭痛がどのようなタイプなのかを知ることが大切です。

では、なぜ首や肩がこると頭痛につながるのでしょうか?
ポイントとなるのが、首から後頭部にかけて存在する筋肉です☆
例えば、
僧帽筋
肩甲挙筋
後頭下筋群
頭板状筋
特に後頭部の深い部分にある後頭下筋群は、頭の位置を細かく調整する役割を持っています。
スマホを見るために頭を前に突き出した姿勢や、パソコン画面を長時間見続ける姿勢では、首周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。
筋肉が長時間緊張すると、首や肩の「こり」だけでなく、後頭部周辺に重さや痛みを感じることがあります。
「肩がこっているだけだと思っていたら、頭まで痛くなってきた」
という場合には、首・肩周辺の筋肉の緊張や姿勢が関係している可能性があります。
姿勢と頭痛の関係
現代では、スマートフォンやパソコンを使う時間が長くなっています。
スマホを見るとき、無意識に頭が前に出て、背中が丸くなっていませんか?
頭は意外と重く、頭部が身体の中心から前に移動すると、首周辺の筋肉にはより大きな負担がかかります。
例えば、
頭が前に出る↓首の後ろの筋肉が引っ張られる↓首・肩周辺の筋肉が緊張する↓首や肩のこり・重だるさ↓頭痛につながるという流れが考えられます!
そのため、頭痛があるからといって、頭だけを見るのではなく、
首・肩・背中・姿勢まで含めて身体全体を見ることが大切です。
整骨院では頭痛にどうアプローチする?
頭痛があると、「頭痛薬を飲めばいい」と考える方も多いと思います。
もちろん、必要に応じて薬を使用することも大切です。
しかし、首や肩のこり、姿勢などが頭痛に関係している場合は、身体の状態を見直すことも一つの方法です。
整骨院では、頭痛そのものだけを見るのではなく、
首の動き
肩や肩甲骨の動き
背中の姿勢
骨盤の傾き
首や肩周辺の筋肉の緊張
日常生活での身体の使い方
などを確認します。
例えば、デスクワークが多い方の場合、首だけでなく肩甲骨や胸郭の動きが硬くなっていることがあります。
肩甲骨が動きにくくなると、首や肩周辺の筋肉が頑張って動きを補うことになり、結果として筋肉に負担がかかることがあります。
そのため、施術では首だけを強く刺激するのではなく、肩・肩甲骨・背中など身体全体のバランスを考えてアプローチすることが重要です。
また、普段の姿勢や仕事環境についてお話を伺い、頭痛が起こりにくい身体の使い方を一緒に考えていきます。
自宅でできる頭痛対策
頭痛を予防するためには、普段から首や肩に負担をかけすぎないことも大切です。
ここでは、自宅で簡単にできる対策をご紹介します。
① 長時間同じ姿勢を続けない
パソコンやスマートフォンを長時間使用すると、無意識に頭が前に出てしまいます。
30~60分に一度は姿勢を変えたり、立ち上がったりして、首や肩を休ませましょう。
② 肩をゆっくり回す
肩をすくめるように持ち上げてから、ゆっくり後ろへ回します。
これを無理のない範囲で数回繰り返しましょう。
肩甲骨を動かすことで、首や肩周辺の筋肉をリラックスさせるきっかけになります。
③ スマホを見る姿勢を見直す
スマートフォンを低い位置で持つと、頭が下を向きやすくなります。
スマホをできるだけ目線に近づけ、首を前に突き出さないよう意識しましょう。
④ 睡眠をしっかりとる
睡眠不足や生活リズムの乱れは、頭痛を悪化させる要因になることがあります。
毎日できるだけ同じ時間に寝起きするなど、生活リズムを整えることも大切です。
ここまで、首や肩のこり、姿勢などが関係する頭痛について解説してきました。
ただし、すべての頭痛が整骨院で対応できるわけではありません!
突然起こった非常に強い頭痛や、今まで経験したことのない頭痛の場合は注意が必要です。
例えば、
突然、非常に強い頭痛が起こった
頭を強く打った後から頭痛がある
ろれつが回らない
手足に力が入りにくい、しびれがある
意識がおかしい、ぼんやりする
高熱や強い吐き気を伴う
症状が急激に悪化している
などの場合は、整骨院で様子を見るのではなく、速やかに医療機関を受診してください。
特に突然の激しい頭痛などは、重大な病気が隠れている可能性があります。
「いつもの頭痛だから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。
頭痛にはさまざまな種類があり、その原因も一つとは限りません。
特に、首や肩のこりを感じている方、デスクワークやスマートフォンを使う時間が長い方は、首・肩周辺の筋肉の緊張や姿勢が頭痛に関係している可能性があります。
頭痛を繰り返している場合は、
「頭痛があるから頭だけを見る」のではなく、首・肩・背中・姿勢まで含めて身体全体を見ることが大切です。
当院では、頭痛でお悩みの方に対して、首や肩だけでなく、姿勢や身体の動きなども確認しながら、お身体の状態に合わせた施術を行っています。
「肩こりと一緒に頭痛が出る」
「パソコン作業をすると頭が重くなる」
「首や肩がガチガチで頭痛が繰り返す」
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください!
頭痛を我慢することが当たり前になってしまう前に、身体の状態を見直してみましょう。
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