黒い食べ物食べてますか?
- asone2
- 2月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
最近紅茶にはまっておりまして。
お鍋にコップ一杯の牛乳と、茶葉を入れて程よく色づくまで炊くのですが(ロイヤルミルクティー)、それが本当に美味しくて(*^-^*)
私は甘党なので、お砂糖を大さじ一杯入れます(^^♪
スタッフの方から作り方教えてもらってから、
ほぼ毎日それをお昼飲んで癒されております。
皆様も良かったらおうちでもやってみてください★
2月(大寒から立春)は一年で最も寒さが厳しく、
体内では「腎(じん)」の働きが弱まりやすい季節です。
昨日のお昼とか結構暖かくて、歩いてたらポカポカしました。
ですが、昼と朝・夜の気温差が15度程あり、体がついていかないですよね。
こんな時体調管理を崩す方が増えますので、「腎(じん)」についてご紹介致します。

東洋医学の「腎(じん)」は、西洋医学の腎臓(尿を作る機能)に加え、
成長、発育、生殖、老化を司る「生命エネルギーの根源」を指します。
生命力である「精」を蓄え、加齢とともに減少し、
骨、耳、髪、水分代謝に影響を与えます。
機能低下した状態は「腎虚」と呼ばれます。
汗をたくさんかくような過度な運動は腎を消耗すると言われています。
汗をかきすぎて腎を損傷しないよう、ストレッチや軽いウォーキングなど、
ほどほどの運動で身体を温めることがおすすめです。
また、冬は寒さで夏よりもエネルギーを多く使うため、他の季節よりも少し早めに眠り、
朝は日が出てから起きるといいでしょう。
ただし長ければいいというものでもないので、
十分に休息できたという感覚を大切にし、
自分にあった睡眠時間を見つけられて下さいね。
この「腎」を養い、冷えや老化、体力低下を防ぐために、
「黒い食べ物(黒食材)」を意識的に摂るのが良いとされています。
黒い食材は腎臓や膀胱、生殖機能、ホルモンバランス、髪、骨などを司る「腎」にエネルギーを与えるとされています。
2月におすすめの主な「黒い食材」
黒豆: 「腎」を補う代表格。食物繊維やポリフェノールが豊富です。
黒ごま: 潤いを与え、血の巡りを良くする(血虚の改善)。髪の健康にも。
黒きくらげ: 滋養強壮に優れ、血液をサラサラにする効果があるとされます。
海藻類(ひじき、わかめ、昆布、海苔): ミネラルが豊富で、不要な水分を排出(デトックス)し、腎をサポートします。
黒米、玄米: 腎の働きを高め、身体を温める効果があります。
黒酢、黒砂糖: 身体を温め、巡りを改善します。
干し椎茸: 免疫力を高め、腎を補う効果が期待できます。
食養生の豆知識(2月のポイント)
鹹味(かんみ)を意識: 海藻や貝類に多い「塩辛い味(鹹味)」は、腎の機能を補うと言われています。
甘いものは控える: 砂糖(特に白砂糖)の過剰摂取は腎を弱らせ、髪に悪影響を与えるため、甘いものが欲しい時は黒砂糖やドライフルーツを活用しましょう。
朝ごはんに黒ごま&味噌汁: 毎日のご飯に黒ごまをかけたり、わかめなどの味噌汁を飲むことで、手軽に黒食材を取り入れられます。
温かいもの、火を通したものを: 2月はまだ冷え込みが厳しいため、生野菜よりも温かいスープや根菜類と黒食材を組み合わせた料理がおすすめです。
2月は、黒い食べ物を意識して食べて、春に向けての体調管理(養生)を行いましょう。
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