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2月は何の強化月間かご存知でしょうか?

  • asone2
  • 2月9日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!

とうとう2月に突入してしまいましたね、

年明けてもうひと月経ったと思うと早く感じます。


休日倉敷へ、ぷらっと観光してきました。

街並みの雰囲気が良くて、少しばかり行ったお写真をご紹介致します。

初岡山、日帰りでしたので美観地区しか行けませんでした(._.)

蒜山や岡山駅周辺、岡山城など今度は泊りで巡りたいです(^^♪




さて皆さん、2月は何の強化月間かご存じでしょうか?

今月は全国生活習慣病予防月間だそうです。

知らない方も多いはず。


生活習慣病の一次予防を中心に、その普及・啓発を行う日本生活習慣病予防協会では、

生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、

毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、平成23年より広く啓発活動を行っているそうです。


そもそも生活習慣病とは、食生活、運動、休養、喫煙、飲酒などの日常の習慣が深く関与し、発症・進行するがん、脳卒中、心臓病、糖尿病などの疾患群のことです。

自覚症状がないまま進行し、日本人の死因の約5割、医療費の約3割を占める重大な社会的課題となっています。 


では、「一無二少三多」こちらは耳のしたことはございますか?

一無煙・禁煙)」、「二少食、酒)」、「三多動、休、接)」をわかりやすく表現した健康標語です。

  • 一無: 無煙(禁煙)

  • 二少: 少食(腹八分目)、少酒(節酒)

  • 三多: 多動(身体を多く動かす)、多休(十分な休養)、多接(多くの人・物との交流) 

強化月間ということで、「一無二少三多」を2月意識していただきたいです。


生活習慣病の由来は、「成人病」からというのはご存知の方が多いと思いますが、

近年では小児から生活習慣病を予防していく必要があると言われています。


近年の子供は、朝食の欠食や夕食時間・睡眠時間が遅いといったことが

小児メタボリックシンドロームを促進させる要因となっています。


また、過度な間食やテレビゲームの普及に伴い、外で遊ぶ習慣がなくなり、

肥満になりやすい環境であることも1つの原因と考えられています。

小児肥満の子供は、約70%が成人肥満に移行すると考えられています。

高度な小児肥満は、生活習慣病の引き金に繋がるため、幼い頃からの肥満予防が大切です。


日本で最も患者数が多い生活習慣病は高血圧で、約3人に1人が該当すると言われ、

「サイレントキラー」とも呼ばれ、心疾患や脳卒中など重篤な病気の原因となります。


では皆さん、以下の項目を一緒にチェックしてみましょう★

  • 毎食満腹になるまで食べている

  • 脂っこいもの、炭水化物が好きでたくさん食べる

  • 塩辛い味付けが好き、外食が多い

  • お酒をよく飲む

  • 野菜や果物をあまり食べない

  • ほとんど運動をしない

  • 睡眠が不足しがち、昼夜逆転生活

  • 交代勤務などで生活リズムが乱れている

  • 太っている

  • 喫煙をする

  • ストレスが溜まっている

  • 糖尿病、高血圧症、脂質異常症の家族歴がある


ちなみに私は4つ当てはまっておりました,,,

  • 毎食満腹になるまで食べている(しかも早食い)

  • 脂っこいもの、炭水化物が好きでたくさん食べる(たまに韓国ラーメン・・・)

  • 太っている(最近特に思う)

  • 糖尿病、高血圧症、脂質異常症の家族歴がある

多ければ多い程、注意して頂きたいので一度チェックしてみてください


ニシノ整骨院では、運動初心者向けに運動メニュー作成や、お身体のケア、

様々な方面からアプローチしています。

運動経験者向けに応用の効いた運動も提供致します。

お気軽にスタッフまでお問い合わせください。










 
 
 

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