口が開きにくいことありませんか?
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こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
先日、母と一緒にせいろ蒸しを食べに行った際
母がせいろ蒸しにはまりせいろを購入。母がせいろにどはまり。
お野菜や豚バラ肉、シュウマイ、小籠包を入れて蒸して食べてみました。
味付けはお塩、ポン酢を付けて食べたりしました。
茹でるのと違い、うまみが残ってて大事な栄養分も逃げてないと思われます。
自宅でお店で食べてる気分になれるので、せいろの良さを感じました!
10分蒸したら出来上がるのでおすすめです。
皆さんも是非!
今回は顎関節症についてお話させて頂きます。
顎関節症とは、あごの関節やその周囲の筋肉に痛み・音・動かしづらさなどの異常が起こる状態を指します。
顎関節は、頭の骨(側頭骨)と下あごの骨(下顎骨)が
「関節円板」というクッションを介して動く非常に繊細な構造をしています。
この関節に過度な負担がかかったり、動きのバランスが崩れたりすると、
痛みや音、口が開かないといった症状が現れます。
原因は一つではなく、複数の要因が重なり合って発症することが多いのが特徴です。

歯の噛み合わせが悪いと、あごの関節や筋肉にアンバランスな力が加わります。
特に、歯ぎしりや片方の歯ばかりで噛む癖がある方は、
顎関節に大きなストレスがかかり、顎関節症の原因になりやすいです。
噛み合わせのズレは、虫歯治療後の詰め物や被せ物が合っていない場合にも起こることがあります。
夜間の歯ぎしりや日中の食いしばりは、顎関節症の大きな原因のひとつです。
無意識のうちに強い力で歯を噛みしめ続けると、顎関節や筋肉に慢性的な負担がかかります。
このような症状には、マウスピース(ナイトガード)を使用して関節への負担を軽減する治療が有効です。
実は、顎関節症の背景にはストレスが関係していることも多くあります。
精神的な緊張が続くと、無意識にあごに力を入れてしまったり、筋肉がこわばったりします。
これが「食いしばり」や「噛みしめ癖」につながり、顎関節に負担を与えるのです。
ストレスを完全に取り除くことは難しいですが、
リラックスできる時間を意識的に作ることが予防になります。
デスクワークやスマートフォンの使用で、前かがみ姿勢が習慣化していませんか?
姿勢の悪さは、あごの位置にも影響します。
特に、首が前に出る「ストレートネック」は、顎関節の動きを不自然にし、関節への負担を増やします。
顎関節症の予防には、正しい姿勢を意識することも重要なポイントです。
転倒やスポーツなどであごを強打した経験がある場合、関節や筋肉にダメージが残っていることもあります。
顎関節症の主な原因
口を開けると「カクッ」「ジャリッ」と音がする
あごやこめかみが痛む
口が大きく開けられない
噛むと疲れる、だるい
頭痛・肩こりを伴うこともある
治療法は様々で、マウスピースや詰め物や被せ物の高さを調整など歯科での治療。
筋肉をほぐすマッサージやストレッチ、生活習慣の改善、姿勢や食生活、ストレス対策を
みなさんしていただきたいです。
当院では患者様一人ひとりの症状や原因を丁寧に見させて頂き、
顎関節への負担を軽減を努めて参ります。
噛み合わせのチェックや筋肉バランスの調整など、
幅広い角度からアプローチすることで、再発しにくい健康なあごの状態を目指します。
症状が軽い段階での早期対応が、回復を早める鍵となります。
トムソン矯正(痛みありません)、咀嚼筋(噛むのに使う筋肉)にアプローチし、
身体全体のバランス・姿勢をチェックし治療を考えていきます。
以前わたしの患者様でお寿司が食べれないほどお口が開けない方がおられました。
他にも、おにぎりを頬張ると痛みが出る方など様々。
お困りの方は当院までお気軽にご連絡ください!!
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