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膝の痛み、ほっておいてませんか?

asone2
8月18日
読了時間: 4分

こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!


いつもお昼ご一緒してる泉先生(二階のダンスの先生)がお箸と箸置きを

くださりました!!

お揃いで買ってくださりまして、嬉しい!!

しかも、いいチョイス。めっちゃ可愛くてセンスが最高です!

泉先生ありがとうございます(*^-^*)

大切に使わさせて頂きます♪




膝の痛みは放置はいけません。

考えられる原因と対処法を解説させて頂きます!


「歩くと膝が痛い…」「階段の上り下りがつらい」「立ち上がるときに膝が痛む」

このような膝の痛みでお悩みではありませんか?


膝は毎日の生活で大きな負担がかかる関節です。

痛みを我慢していると症状が悪化し、日常生活にも支障をきたすことがございます。


今回は、膝の痛みの原因や年齢別の特徴、変形性膝関節症との違い、

ご自宅でできるケア、整骨院でできる施術について分かりやすくご紹介します!


膝が痛くなる原因

膝の痛みと一言でいっても、その原因はさまざまです。

代表的な原因としては、

・転倒やスポーツによる捻挫・打撲

・ 筋肉や靭帯への負担

・長時間の立ち仕事や歩きすぎ

・運動不足による筋力低下

・身体のバランスや姿勢の乱れ

・加齢による関節への負担

などが挙げられます!


膝は体重を支える重要な関節であり、歩く・立つ・しゃがむといった動作のたびに

負担がかかっています。

そのため、小さな痛みでも放置すると悪化する可能性があるのです。


年齢によって膝の痛みの原因は違います!

20〜30代はスポーツや運動による膝のケガが多く見られます。

 捻挫、靭帯損傷、半月板への負担、ジャンプやランニングによるオーバーユース、

運動後に違和感がある場合は、無理をせず早めにケアすることが大切です。


40〜50代は、

仕事や家事などによる負担が積み重なり、

膝周囲の筋肉が硬くなることで痛みが出ることがあります。

また、運動不足による筋力低下も原因の一つです。


60代以上は、

加齢に伴い、関節の軟骨がすり減ることで膝の痛みが起こりやすくなります。

特に「歩き始めが痛い」「階段の下りがつらい」といった症状がある場合は、

変形性膝関節症の可能性も考えられます。


変形性膝関節症との違いは、

膝の痛みがあるからといって、すべてが変形性膝関節症というわけではありません。

変形性膝関節症は、加齢や長年の負担によって関節の軟骨がすり減り、炎症や変形が起こる病気です。


一方で、筋肉の硬さ、靭帯への負担、捻挫、身体のバランスの乱れ

などが原因で膝の痛みが出ているケースも少なくありません!

原因によって適切な対応は異なるため、自己判断せずに状態を確認することが大切です。



自宅でできる膝のセルフケアは、

膝に痛みがあるときは、無理をしないことが第一です。


おすすめ簡単トレーニング☆


・ボールはさみ



・大腿四頭筋トレーニング



ご自宅では次のようなケアがおすすめです。

・痛みが強い場合は安静にする

・腫れや熱感がある場合は患部を冷やす

・太ももの前後の筋肉をゆっくりストレッチする

・長時間同じ姿勢を避ける

・痛みが落ち着いたら軽いウォーキングで筋力を維持する


ただし、強い痛みがあるにもかかわらず無理に運動を続けると、

症状が悪化する場合があります。

セルフケアだけで改善しない場合は、早めの受診をおすすめします。


整骨院では、膝だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。


当院では、

・痛みの原因となる筋肉や関節の状態を確認

・手技療法による筋肉へのアプローチ

・電気療法

・テーピングや包帯による固定

・日常生活での注意点やセルフケアの指導

など、一人ひとりの症状に合わせた施術をご提案しています。

膝の痛みは、足首や股関節、骨盤の動きが影響していることもあります。

そのため、原因をしっかり見極めながら施術を進めることが大切です。


こんな症状があれば早めにご相談ください!

・歩くだけで膝が痛い

・階段の上り下りがつらい

・膝が腫れている

・曲げ伸ばしがしにくい

・痛みが数日たっても改善しない

・スポーツ中に膝をひねった

早めに適切な施術を受けることで、回復が早まり、症状の悪化を防げる可能性があります!


膝の痛みは、年齢や生活習慣、スポーツ、筋力低下など、さまざまな原因で起こります。

「少し痛いだけだから」と放置してしまうと、症状が長引いたり、日常生活に支障が出たりすることもあるのです。

当院では、膝の痛みの原因を丁寧に確認し、お一人おひとりに合わせた施術を行っています!

「最近膝が痛い」「歩くと違和感がある」「階段がつらい」と感じたら、

我慢せずお気軽にご相談ください!

早めのケアが、健康な膝を守る第一歩です☆


 
 
 

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