バランス感覚、この際チェックしませんか?
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
三重県にカヤックに乗りながら釣りをして来ました!⛵
釣果は、オオハタ、真アジでした🎣
カヤックの先生が、私の釣果が悪かったので
ありがたいことに真アジ数匹と、サバをくださりました!
オオハタと真アジは刺身に、サバはからあげにしてみました!
下田あるあるで、カヤックの上で携帯を触れなかったので
つい魚の写真を撮るのを忘れてて、調理後の写真しかなくて(´;ω;`)ウゥゥ
次は沢山釣りたいですね🔥


今回はバランス感覚の必要性についてお話致します!
加齢によるバランス感覚の低下は、
[耳(三半規管などの前庭器官)や目, 足裏の感覚器の衰え]や、
[下半身の筋力低下]が主な原因です。
これにより体の揺れへの反応が遅れ、転倒のリスクが高まります。
毎日少しずつ運動を続けることで、バランス機能を保ち、改善することができます。

バランス感覚が衰える主な原因
感覚器の衰え: 目、内耳、足裏のセンサーが弱くなり、正しい位置情報を脳に伝えられなくなります。
筋力の低下: 太ももやお尻、足首の筋肉が減り、姿勢が崩れたときに踏ん張れなくなります。
神経の反応: 脳から筋肉へ素早く指令を送る働きが遅くなります。
効果的な改善・予防トレーニング
片足立ち: 壁や椅子に手を添え、左右それぞれ10〜15秒ほど片足で立ちます(1日3回)。
かかと・つま先の上げ下げ: 足首周りを刺激し、足元の安定性を高めます。
タンデム歩行: 足のつま先とかかとを一直線につなぐように、まっすぐ前に10歩ほど歩きます。
この姿勢の調整は、大きく3つの感覚情報によって支えられています。
1つ目は「視覚」で、目から入る周囲の情報をもとに足元や障害物との距離を判断します。
2つ目は「前庭感覚」で、耳の奥にある内耳が頭の傾きや回転を感知しています。
そして3つ目が「体性感覚」で、足裏が地面の状態を感じ取り、筋肉や関節が今どの位置にあるかを脳に伝えています。
この3つの情報を脳が瞬時に統合することで、私たちは転ばずに歩いたり、
姿勢を保ったりすることができるのです。
もし最近、歩くのが遅くなったり、小さな段差でつまずくことが増えたと感じていたら、
これらのセンサーのいずれかが衰え始めているサインかもしれません。
視覚:目から入る周囲の情報
前庭感覚:耳の奥にある内耳で頭の位置や動きを感知
体性感覚:足裏の接地感覚や筋肉・関節の位置情報
バランス低下で転倒リスクは2倍以上に高まります!
65歳以上の高齢者のうち、およそ3人に1人が年に1回以上の転倒を経験しているとされています。
しかも、転倒・骨折は要介護状態になる原因の第4位(全体の13.0%)を占めており、
一度の転倒が生活を大きく変えてしまうことも珍しくありません。
なかでも注目すべきは、バランス機能が低下している高齢者は、
そうでない方に比べて転倒リスクが2倍以上に高まるという報告です。
片足立ちが5秒未満しか保てない場合は転倒リスクが約3倍という研究データもあり、
バランス感覚の衰えは、転倒がもたらすその後の深刻なリスクと直結しています。
「親がふらふらして心配」と感じているご家族にとって、
この数字は決して他人事ではないはずです。
転倒を未然に防ぐための具体策を今から知っておくことが、
大切な方を守る第一歩になります。
ニシノ整骨院では、身体の痛みや不調への施術だけでなく、
転倒予防を目的としたトレーニングにも取り組んでいます。
転倒を予防するためには、単純に筋力をつけるだけではなく、
脚の筋力・バランス能力・身体を支える力・足元の安定性などを
総合的に整えていくことが大切です。
「最近、歩くときにふらつくことがある」
「階段の上り下りが少し不安」
「足腰の筋力が落ちてきた気がする」
「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」
このような方は、今の身体の状態を確認し、
無理のない範囲からトレーニングを始めてみましょう。
ニシノ整骨院では、一人ひとりの身体の状態に合わせて、
転倒予防や健康な身体づくりをサポートしています。
痛みが出てからケアするだけではなく、
これからも元気に歩き続けるための「予防」という考え方も大切です。
いつまでも自分の足で歩ける身体を目指して、今からできることを始めてみませんか?
転倒予防のトレーニングや身体のバランス、足腰の筋力について気になることがありましたら、ぜひニシノ整骨院へご相談ください!
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