温活について
こんにちは!ニシノ整骨院の下田です!
先日、祖父母に会いに関東の方へ行って参りました。
祖父母ともに89歳でして、お二人に湯吞をお渡ししました!
石川県の九谷焼を渡し、試しに借りて飲んでみましたが飲み心地もとても良かったです✨
何と言ってもこのデザインが気に入っております!
フクロウを祖母に、山桜の方を祖父にあげました。


特に観光はせず、帰りに東京駅の正面玄関でパシャリ、
日が暮れてライトアップされており、さすが東京のシンボル!
また次はゆっくり見たいと思いました(*^-^*)




では今回は冷えについてお話致します!
「暖かい室内でも手や足元が冷える」「下半身が冷えてむくんでいる」などですが、
「胃がもたれやすい」「おなかが張っている」などの慢性的な胃腸の不調も、
実は内臓の冷えが引き金になっていることがあります。
普段からなんとなく胃腸の調子が良くない方は、おなかを触ってみてください。
冷たいと感じたら要注意です!
「食べる温活」に取り組み、体の内側から温めましょう。
温活のなかでも、今日からすぐにでも取り入れられるのが、食事や飲み物の見直しです。
とはいえ、毎食温活を心がけた食事をとるのはなかなか大変。
そこで、毎日の生活に取り入れやすく続けやすい、「食べる温活」をご紹介します。
日本には古くから「食養生」という考え方があります。
体が求める食事を正しく選ぶことで、健康を維持していくという考え方で、何を食べるかだけでなく、いつ、どうやって食べるかといったことまで広く含みます。
まずは、この「食養生」の考え方に基づいた、次の3つのポイントを実践してみましょう!これだけでも、冷えを遠ざけ、胃腸の負担を減らすことができます!
冷えた食べ物や飲み物を控えましょう!
アイスや氷の入った飲み物などの冷たいものをとると、胃腸が極端に冷えてしまい、胃腸本来のはたらきが低下します。
飲み物は常温や氷抜きのものにしましょう!
何気なく買っていた飲み物の温度に気を付けたり、氷を抜くようにするだけで、胃腸にかかる負担は減らせます。
一日単位で考えて、トータルでバランスをとるように心がければOK!
とはいえ、暑い日に冷たい物を飲みたくなることもありますよね。そんなときは、次に飲む物は温かいものを選んだり、夕食でお味噌汁や野菜スープを飲んだりするなど、一日の中で調節すれば問題ありません。
身近な食材で「体を温めるもの」をご紹介します。
肉類
鶏肉、鶏レバー、豚レバー など。
魚介類
アジ、イワシ、エビ、サケ、サバ、マグロ、ブリ など。
豆・ナッツ類
納豆、カカオ、クルミ、クリ など。
野菜
ショウガ、ネギ、ニラ、カボチャ、カブ、タマネギ、ニンニク、ワサビ など。
きのこ
マッシュルーム、マイタケ など。
果物
サクランボ、モモ など。
調味料
みそ、みりん、黒砂糖、コショウ、サンショウ、酢、なたね油、トウガラシ など。
飲み物
紅茶、ほうじ茶、黒豆茶、ココア など。
体を冷やす食材はこちらです。
↓
魚介類
タコ、ワカメ、アサリ、カニ、昆布、海苔、ヒジキ など。
豆・ナッツ類
豆腐 など。
野菜
ナス、キュウリ、トマト、ダイコン、ホウレンソウ、ゴボウ、ジャガイモ、モヤシ など。
きのこ
シメジ、シイタケ など。
果物
スイカ、バナナ、メロン、イチゴ、ミカン、柿、梨、キウイフルーツ、オレンジ、グレープフルーツ など。
調味料
塩、しょうゆ、トマトケチャップ、白砂糖、ゴマ油、バター など。
飲み物
コーヒー、緑茶、牛乳、ビール など。
冷えに負けない体をつくるには、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
バランスの良い食事とは、適正なエネルギー量で、体に必要な栄養素を十分に摂取できる食事のことです。
基本となる栄養素である、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルのほか、食物繊維なども必要です。
肉や魚介、豆類、卵からたんぱく質や脂質を、野菜やきのこ、海藻などからビタミンやミネラル、食物繊維を、そして主食のごはんやパンから糖質を摂取します。
これらを1日の食事でさまざまな食材を組み合わせて摂るよう心がけましょう。献立は主菜1品+副菜1~2品、または主菜1品+副菜1品+汁物1品にすると、自然とバランスをとることができます!
続けては冷え対策のツボをご紹介致します!

冷え性の改善には、血行を促し体を温める効果がある
「三陰交(さんいんこう)」などのツボ押しが効果的です。
冷えに効く代表的なツボと場所
三陰交(さんいんこう): 内くるぶしの一番高いところから指4本分上で、すねの骨の後ろのきわ。すべての冷えや女性特有の不調に有効。
湧泉(ゆうせん): 足の裏の中央よりやや上、足の指を曲げたときに凹む場所。下半身の冷えや疲労回復に効果。
合谷(ごうこく): 手の甲側で、親指と人差し指の骨が交わる付け根の凹み。手足の冷えや肩こりを和らげる。
関元(かんげん): おへそから指4本分下にあるお腹のツボ。お腹や骨盤内を温める。
効果的な押し方
力加減: 爪を立てず、指の腹を使って「痛気持ちいい」と感じる程度の強さで押す。
呼吸に合わせる: 息を吐きながら3〜5秒かけてゆっくり押し、吸いながら離す動作を3〜5回ほど繰り返す。
段々、秋から冬へと変わっていく時期になってきました!
寒さ対策、免疫下げずに、皆様季節を乗り越えていきましょう!✨
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